2026-09-15
弘大皮膚科のリフトアップ、コラーゲン注射との併用をおすすめする理由
弘大ナイン医院のイ・ゴウン院長が、ウルセラやサーマクールなどのリフトアップ施術とコラーゲン注射の併用をおすすめする理由を解説。たるみの引き上げとボリューム補給を同時に行うことで、自然で若々しいフェイスラインへと導くポイントを紹介します。(123文字)⬤へと導くポイントを紹介します。(123文字)

こんにちは、
弘大皮膚科 ナイン医院のイ・ゴウン院長です🙂
リフトアップのカウンセリングを行っていると、
本当によく受ける質問があります。
「ウルセラやサーマクールをやめたら、さらにたるんでしまいますか?」
「効果はどのくらい維持されますか?」
「リフトアップだけでいいのか、ボリュームも一緒に補うべきですか?」
本日は、弘大皮膚科のお客様が
実際に最も気になっている内容を
整理してお話しいたします。
リフトアップをやめたらさらにたるみますか?
結論からお伝えしますと、
リフトアップをやめたからといって、
肌が「より急速にたるむわけではありません。」
ただし、そのように感じる理由には明確な要因があります。
🔸リフトアップで引き上がった状態に慣れてしまったこと
🔸時間が経つにつれて本来の老化スピードに戻ること
🔸相対的な体感による変化
つまり、元より悪化したのではなく、
「良くなっていた状態 → 本来の状態」へと戻るプロセスです。
そのため、リフトアップは
「やめると損をする」のではなく、
「維持すれば良い状態をより長くキープできる」と
ご理解いただくのが正確です。
ウルセラピープライム vs サーマクール、維持期間は?
2つの施術は作用機序が異なるため、
維持期間や実感できるポイントも少し異なります。
🔸ウルセラピープライム
→ SMAS層をターゲットにしたリフトアップ
→ 約3〜6ヶ月かけて徐々に改善
→ 維持期間は約6〜12ヶ月
🔸サーマクール
→ 真皮層のコラーゲン再生
→ 肌のキメ + ハリの改善が中心
→ 維持期間は約6〜12ヶ月
ポイントは、
「リフトアップ(引き上げ) vs ハリ(引き締め・弾力)」の違いです。
そのため、実際の臨床現場では
2つの施術を併用したり、
個人の状態に合わせて選択的に適用したりすることが多くあります。
併用することで、効果の面でより優れた相乗効果が期待できるためです。
リフトアップ + ボリューム、同時に行うべき理由
多くの方が見落としがちなポイントがあります。
顔の悩みは単なる「たるみ」だけでなく、
「ボリューム減少」も同時に進行しているという点です。
🔸リフトアップ → たるんだ構造を引き上げる
🔸ボリューム → コケた部位を満たし立体感を回復
この2つが同時に行われてこそ、
実際に「若々しく見える顔」が作られます。
特にミヒ注射のようなコラーゲン注射には、
以下のような特徴があります。
🔸自然なボリューム形成
🔸時間が経つほど満たされていく変化
🔸異物感のないフェイスラインの改善
したがって、
リフトアップ後にコケが目立つ部位に併用すると、
顔全体のバランスがはるかに自然に整います。
リフトアップと併用するなら、リジュラン vs コラーゲン注射
こちらもカウンセリングで非常によく比較される施術です。
シンプルにまとめると以下のようになります。
🔸リジュラン
→ 肌の再生、キメ改善が中心
→ 小じわ、肌トーン、穏やかなハリの改善
→ 「肌そのものを健やかに整える施術」
🔸コラーゲン注射(ミヒ注射など)
→ ボリューム + ハリの同時改善
→ コケ、フェイスライン、立体感の改善
→ 「顔のフォルムを補う施術」
つまり、
✔ 肌のキメが悩みなら → リジュラン
✔ コケ + フェイスラインが悩みなら → コラーゲン注射
このようにアプローチすると分かりやすいです。
実際には2つの施術を併用し、
「肌のキメ + ボリューム」を同時に改善するケースも多くあります。
リフトアップ施術前、1:1のオーダーメイドデザインが重要な理由
リフトアップは
機器よりも「設計」がはるかに重要です。
同じウルセラ、同じサーマクールでも
結果が異なる理由はここにあります。
🔸顔の脂肪分布
🔸たるみの方向
🔸コケの有無
🔸肌の厚み
これらを考慮せず、
単に強く、多く照射してしまうと、
🔸頬のコケ
🔸不自然なライン
🔸効果に対する満足度の低下
このようなトラブルにつながる可能性があります。
そのため私は、
リフトアップを行う際、
✔ 引き上げるべき部位
✔ 維持すべきボリューム
✔ 補うべきコケ
この3つを基準として、
お一人おひとりに合わせたオーダーメイドデザインをまず設計します。
終わりに
リフトアップは単に
「引き上げるだけの施術」ではありません。
✔ リフトアップ
✔ ボリューム
✔ 肌のキメ
この3つのバランスが調和してこそ、
最も自然で若々しい仕上がりが生まれます。
🔸ウルセラやサーマクールでお悩みの方
🔸リフトアップだけでは物足りなさを感じていた方
🔸自然な若々しい印象を目指したい方
であれば、
リフトアップ + ボリューム + 再生をトータルで考慮するアプローチが、
はるかに満足度を高めるポイントになります。
今回は写真の代わりに
簡潔な動画を中心にお届けいたしました。
この記事をお読みくださった皆さまの
お役に立てれば幸いです🙂
弘大皮膚科
ナイン医院のイ・ゴウンでした。
ありがとうございました。

そして、
当院のYouTubeチャンネルがあることはご存じでしょうか?
多様な施術に関する短くて有益な情報を
お届けしているチャンネルですので、ぜひ一度覗いてみてください😊

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よくある質問
リフトアップ施術をやめると、肌はより急速にたるんでしまいますか?
いいえ、より急速にたるむわけではありません。リフトアップによって改善されていた状態に慣れた後、時間の経過とともに本来の老化スピードや状態に戻る過程で、相対的な体感として変化を感じるためです。
ウルセラピープライムとサーマクールの効果維持期間はどのくらいですか?
どちらの施術も通常6ヶ月から12ヶ月程度維持されます。ウルセラピーはSMAS層をターゲットに3〜6ヶ月かけて徐々に引き上がり、サーマクールは真皮層のコラーゲンを再生して肌のキメと弾力を引き締めます。
リフトアップ施術とコラーゲン注射の併用をおすすめする理由は何ですか?
顔の老化はたるみとボリューム減少が同時に起こるためです。リフトアップでたるんだ構造を引き上げ、コラーゲン注射でコケた部位に自然なボリュームと立体感を補うことで、バランスの取れた若々しい顔立ちが完成します。
リジュランとコラーゲン注射にはどのような違いがありますか?
施術の目的と改善部位に明確な違いがあります。リジュランは肌の再生を通じてキメ、肌トーン、小じわを改善し、コラーゲン注射はコケた部位の輪郭や立体的なボリュームを補ってフェイスラインを整える役割を果たします。
リフトアップ施術において1:1のオーダーメイドデザインが重要なのはなぜですか?
個人ごとに脂肪の分布、たるみの方向、皮膚の厚みが異なるためです。これらを考慮せずに照射強度を高めすぎると、頬のコケや不自然なラインが生じる恐れがあるため、引き上げる部位とボリュームを保つ部位を正確に設計する必要があります。