2026-10-27
ホンデ皮膚科|夏の赤み撃退 2025ver.
夏の赤み・色素沈着が同時に残る理由と、エクセルVを使った施術の考え方を、ホンデ皮膚科ナイン医院が分かりやすく解説します。

こんにちは、ホンデ皮膚科 ナイン医院のイ・ゴウンです😉
皆さん!暑い夏、うまく乗り切れていますか?
今年は特に暑い夏ですね🥲
この時期、顔の赤らみ、顔面紅潮、色素沈着を理由にご来院される方が
どんどん増えてくる時期なんです。
そこで今日は、特に次のような症状がある方は、
ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。
▶日差しを浴びると顔がカッと熱くなり、すぐに赤くなってしまう方
▶ニキビは治ったのに、跡が何ヶ月もそのまま残っている方
▶肝斑やシミのように色素が濃くなり、顔色がくすんできた方

これは単なる肌トーンの変化ではなく、
刺激や炎症が肌の深い部分に残っているサインかもしれません。
なぜ夏の刺激が秋まで続いてしまうのか、
そのような場合にどんな治療が効果的なのか、
皮膚科の施術の中でもエクセルVを基準に、簡単にご説明しますね。
色素治療だけで赤みも一緒に消えますか?
まず、赤みと色素が同時に残る理由は一つではありません。
「血管反応」と「色素細胞の過剰活性」が重なっているからです。
この2つが同時に働くと、単なる刺激や炎症ではなく、
肌の構造そのものが敏感になっている状態といえます。
特に夏は、紫外線、熱気、汗、刺激などの条件が肌を繰り返し刺激します。
すると肌は自らを守ろうとして血管を拡張させ、色素細胞はメラニンをより多く作り出す状態で反応します。

そのため、かなり時間が経っても、
赤み、跡、シミが同時に残っているケースが多いんです。
赤みと色素を別々に考えられない理由も、ここにあります。
カウンセリングでは、実際にこのようなご質問をよくいただきます。
「先生、色素治療だけをすれば、赤みも一緒になくなりますか?」
実は、そうではないんです。
原因が違うのに、治療方法が同じというわけにはいかないからです。

肌の中の血管拡張によって生じた赤みには、血管に直接作用する治療が必要で、
メラニンの過剰活性によって生じた色素には、メラニンをターゲットにした施術が必要になります。
このとき、赤みと色素をそれぞれ別々に管理しようとすると、
時間もかかりますし、かえって肌への負担になることもあります。
ホンデ皮膚科のエクセルV、従来のレーザーとの違いは?
通常、色素には色素レーザー、
赤みには血管レーザー、
毛穴や肌のキメには、また別の機器で個別に対応する必要があります。
問題が一つだけであれば問題ありませんが、
肌の反応が重なっている場合には、かえって手間がかかり、負担にもなります。
エクセルVは、それらを一度に改善できるように設計されたレーザーです。
(以下は、このような3つの機能があることだけ知っておいていただければ十分です😉)
▶赤みにはKTP波長
▶深い色素や熱感にはNd:YAG
▶肌のキメ・毛穴・熱感の鎮静にはジェネシスモード
このように3つの波長を1台の機器で調整できるため、
一つひとつの問題を分けて扱うのではなく、
肌全体のコンディションを整えるように、アプローチできるんです。
さらに、
レーザーの強度、照射深度、照射範囲まで部位ごとに異なるように設計されているため、
敏感肌の方にも比較的安全に施術できる点も、大きなメリットです。


そのため実際に私は、
赤みと色素が一緒に現れているケースでは、
ほかの機器よりも先にエクセルVをご説明することが多いです。
複数の反応を一つにまとめて改善できるという点で、
現実的に最も適した選択になることが多いんです。
ホンデ皮膚科のエクセルV、こんな場合に受けても大丈夫ですか?
もし以下に当てはまる方でしたら、
この時期をそのまま過ごさないでいただきたいと思います。
▶夏が過ぎても赤みがなかなか引かず、日差しを浴びるとすぐに赤くなる肌
▶ニキビは治ったのに、赤い跡が何ヶ月も残っている肌
▶肝斑やシミだけでなく赤みも一緒に出てきて、メイクでもカバーしきれない肌
▶色素と赤みが混ざっていて、どちらから施術すればいいか迷ってしまう肌
▶やさしいケアを続けてきたものの、肌トーンや反応の改善が遅く、もどかしさを感じている状態
ホンデ皮膚科のエクセルV、副作用は?

アイシールドを着けた女性が、白衣の施術者から頬にレーザー施術を受けている。
既存のレーザー治療を受けたことがある方も多いと思いますが、
実際に来院されてからも、戸惑われる方が多いです。
そのお気持ち、よくわかります。
レーザーはどれも似ているように見えて、名前も難しく、自分の肌に何が合うのか迷ってしまうのは当然ですよね。
そのため、まずカウンセリングで、その反応がどこから始まっているのかを確認し、
ゆっくりご説明することが大切だと考えています。
その上で、必要なモードだけを選び、適切に調整しながらエクセルVを使用しています。

男性の鼻・頬・あごの側面。赤いポツポツや跡が点在している。

同じ男性の同じ角度の写真。赤いポツポツが大きく減っている。
最後にお伝えしたいこと
ホンデ皮膚科で施術をしていると、
同じ機器でも、どこに、どのように使うかによって、
肌が受け止める度合いが本当に大きく変わることをよく感じます。
今日は、
赤みと色素が一緒に残っている肌に、エクセルVという機器がなぜよく合うのか、
そして私がこの施術をどのような基準でアプローチしているのかを、
簡単におまとめしました。
夏の赤みにお悩みの方々に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
気になることがあれば、いつでもお気軽にお尋ねくださいね。
「私たちは、あなたが美しくなることを毎瞬間願っています」
ホンデ皮膚科 ナイン医院のイ・ゴウンでした。☺️

それから、
私たちのYouTubeチャンネルがあることは、ご存じでしたか?
さまざまな施術について、短くて役立つ情報をお届けしているチャンネルですので、ぜひ一度のぞいてみてください 😊

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よくあるご質問
色素治療だけで赤みも一緒になくなりますか?
いいえ、本文によれば、色素治療だけでは赤みは一緒になくなりません。赤みは血管の拡張、色素はメラニンの過剰活性と関係しているため、それぞれ血管治療とメラニンを標的とした施術が必要だと説明しています。
夏の赤みと色素が一緒に残る理由は?
本文では、血管反応と色素細胞の過剰活性が同時に作用するためだと説明しています。紫外線、熱気、汗、刺激が繰り返されると、肌は血管を拡張させ、メラニンを多く作るため、赤み・跡・シミが一緒に残ることが多いとされています。
エクセルVはどのような肌のお悩みに向いている機器ですか?
本文では、赤みと色素が一緒に残っている肌に適した機器として紹介されています。1台で赤み用のKTP波長、深い色素や熱感用のNd:YAG、肌のキメ・毛穴・熱感の鎮静用のジェネシスモードを調整できると説明しています。
エクセルVの副作用について、本文ではどのように扱っていますか?
本文では、具体的な副作用の一覧や回復期間は扱っていません。代わりに、カウンセリングで反応がどこから始まっているかを確認し、必要なモードだけを選んで適切に調整しながら使用すると説明しています。
ホンデ皮膚科 ナイン医院はどこにありますか?
本文に記載されている住所は、ソウル特別市麻浦区楊花路165 3階で、弘大入口駅周辺と紹介されています。執筆者はホンデ皮膚科 ナイン医院のイ・ゴウンと表記されています。